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時代と社会の要請に応え、優れた保全技術をフルに発揮。
再利用できなかった廃棄物を、環境への影響を最小限に抑えながら安全に埋立処分します。多大な処理能力と最新技術の導入。第2期管理型最終処分場の拡張により、次代と社会のニーズをとらえた、さらなる環境保全を推進しています。
2,362,950㎥
令和元年9月13日変更許可(管理型※特管含む)
147,113㎡
●燃え殻 ●汚泥 ●廃プラスチック類 ●紙くず ●木くず ●繊維くず ●金属くず ●ガラス陶磁器くず ●鉱さい ●がれき類 ●ばいじん ●政令13号廃棄物
●廃石綿等
埋立地底部より浸出する雨水の漏水を防ぐために、「漏水感応型自己修復マット」を採用。万一、遮水シートが破損し漏水した場合も、漏水に感応した樹脂が膨潤し、遮水層の役割を果たすしくみになっています。また、埋立区域内の谷筋傾斜地には、地すべり防止のためのフトン籠堰堤を設置。管理型埋立地には、浸出水集排水配管を埋立地の形状や埋立工法に応じて設置しています。
遮光性マット(保護マット兼用)
第1層目の遮水材を紫外線等の暴露状態から保護し、遮水シートの劣化を防ぐ役割を果たす
遮水シート
第1層目の遮水材として、遮水機能そのものの役割を果たす
保護マット
第1層目と第2層目の遮水シートを保護、上下の圧力から保護し、中間排水材としての役割を果たす
第2層目の遮水シートとして、遮水機能そのものの役割を果たす
自己修復マット
第2層目の遮水シートが破損し漏水した場合、その漏水に反応して樹脂が400倍に膨張し、遮水層を形成し、第3の遮水層の役割を果たす
第2層目の遮水シートと自己修復マットを下地盤から保護する役割を果たす
本処理設備は、埋立地底部より浸出する降雨浸透水を清澄な水にして、河川に放流するための設備です。従来方式と同じく、浸出水中の有機物やアンモニア等の窒素は、微生物により無害な炭酸ガスや窒素ガスに分解されます。さらに、新施設においては、窒素、CODなどの除去能力増強に加え、微量に含まれる重金属類の除去効率向上や、トリハロメタン等の発生原因物質を除去するシステムの導入など、高度な技術を取り入れた、より安全安心な処理方式としています。
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